ボイトレの未来を作るのは君だ

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先日、「ボイトレ、そのうちAI化すんじゃね?」という記事を書いた。そしたら、ライン@で返事が来ること来ること。

AI化してしまって、方法論はもう全部ネット上で共有してしまえば?という意見だった。

それはありだと思う。僕は、ボイトレメソッドはおそらくあと10年ほどで、「そこそこ」はまとまる気がしている。ボイトレ初学者が地獄に落ちる世の中は、おそらくベターな方向に行く。「支え」論争も、運動指導者たちが愛したアナトミートレインの考えと合流しだした。

だから、「A先生だけが知っている特別なボイトレメソッド」がなくなる。ボイトレメソッドの優劣な競争する時代が終わる。

そうなった時、ボイストレーナーの仕事はどうなるのか?「ボイトレはそもそも自分でできるものだが、たまに舵取りをしてもらう存在としてボイストレーナーが必要」というポジションになるのか、

「情報はネットに出きっているから、レッスンという名の圧倒的なトランス体験を与える役目」というポジションになるのか。

ちなみに反対意見もラインでもらった。「優れたメソッドは、またぎきだったり、ネットで独学じゃ絶対に真似できない」。それも、わかる。君はどう思う?