岩崎ひろき、「うちわ職人」になる

6/2,3は「ウーヌス」&「ウーラス」祭り。

ウーラス、とはウーヌスの抽選に落ちた人限定のイベントで、

「ウーヌスに落ちた人を落ち込ませないためのイベント」だ。優しさ100%のイベントである。

「ウーラスがあるから、みんな落ち込まないで!」と何度も言ったのだが、

やはりそれでも落ち込む人が散見された。

「私やっぱりダメなのよ、抽選とか、昔からそうなの」

みたいな鬱々としたラインメッセージが僕のスマホを鳴らしまくった。「ウーラスがあるよ!」と言ってもなかなか効かない,,,。

そこで、僕は考えた。「ウーラスで最高のオマケを用意しておこう」と。

そこで考えたのが、これ。

うちわ。

一昨日辺りから、本気でデザインし始めたのだが、これがなかなかに面白い。

夢中で取り掛かり、時にはオンラインコミュニティ「オアシス」のメンバーから意見をもらい,,,

今朝、完成した。

ドン。

2大ヒーロー「ウーヌス」と「ウーラス」のバトル,,,がテーマ。アメコミ風に仕上げた。

最初は雑なラフ画から。

骨組みから書いて、色ぬり。

ちなみに、まだうちわ自体は出来上がってないのだが、(さっき入稿したばかりだ)

うちわっぽく加工すると、こんな感じになる。

足元がちょっとおかしくなってるが、まあ簡易加工だからお許しを。あくまでイメージ画像です。

「NAMA ICCHO」なのセリフがよくわからん、という人は、ウーラス&ウーヌスに来ればわかる。僕のワークショップに来たことある人はなんとなくわかるはず。

それにしても、

超一部でしか意味が伝わらない、この超ニッチな作品のために数十時間を割いてしまった僕は一体何屋なんだろう,,,と思うのだが、

まあいいのです。絵描いて、文章書いて、ピアノ弾いて、コーラスもたまに教えるうちわ職人ということでよろしく。

さて、こんなものを作ってしまったから話が余計ややこしくなる。

「ウーラスだけ、うちわもらえてずるい」という意見が出てきたからだ。

もうどうすればいいの。考えます。